ブログ

塩は食べなきゃダメ。でも、食塩は食べちゃダメ。(2)

 

前回の続きなんですが、 塩と食塩は、違うみたいなんです。

「食塩」という名前が曲者(クセモノ)で、 「食塩」という名前を聴くと「食べるのにふさわしい塩」というイメージを持ってしまいます。

もしくは「食べると健康になる塩」というイメージになります。

でも、本当は違うみたいなんです。

IMG_3681

食塩の成分表示を見ると、

「塩化ナトリウム99%以上」と書いてあります。

IMG_3688 http://store.shopping.yahoo.co.jp/yamaichimiso/100694.html

塩化ナトリウムは、塩の主成分ですが、

塩化ナトリウム99%以上となると、

もう、塩ではなく、塩化ナトリウムという化学物質ということになります。

単に塩っぱい(しょっぱい)物資ということになってしまいます。

IMG_3670

一方、こちら、海の精さんの塩。

IMG_3684 http://www.uminosei.com/shouhin/shio/shitsumon/#shitsumon_shio02

生命保持に欠かせない、カルシウム・マグネシウム・カリウムが、5~6%含まれています。

実際にペロリとなめてみると、「甘じょっぱい!」でした。

もう少し、つづきます。

よかったら、また、次回も。 (^_^)

塩は食べなきゃダメ。でも、食塩は食べちゃダメ。(1)

 

 

なかなか、治りきらない、僕のアトピーっぽい、手湿疹。

(・_・;   

何とか、完治させたいなあと思っているのですが、なかなか難しい。

(´・_・`)

 

 

それで、先日、ふと、耳についたのが、【 塩 】でした。

 

 

何気なく、斉藤一人さんのyoutubeを聴いていたのですが、

「昔の人は、病気になったら、塩を飲んで安静にしていた。

そしたら、病気が治った。」んだそうです。

 

 

 

 

 

それで、ネットでも、調べたら、

海の精さんの、「塩で健康を取りもどした私の体験談」 というのを見つけました。

 

 

今、日本では、減塩ブームです。

何かにつけ、「減塩」を売り文句にしています。

 

 

理由は、「塩分を取りすぎると血圧0が上がる」からなんですが、

どうも、それが、違うように思えてきました。

 

 

 

 

 

何が違うのかと言うと、  

「塩を食べるから血圧が上がるのではなくて、  

食塩(塩化ナトリウム)を食べるから血圧が上がる」  

ような気がしてきました。

 

 

つまり、「今の日本人は塩が足りていない。でも、食塩(塩化ナトリウム)は食べ過ぎている。」ような気がしてきました。

 

 

続きは、また、後日に。

 

 

(^_^)

 

 

       

僕がカウンセリングにこだわる理由

なぜ、僕がカウンセリングにこだわるのかというと、

あなたが話した言葉には、あなたの人生を変える力があるからです。

どんなに立派な先生のお話よりも、

あなた自身の言葉の方が、パワフルだからです。

昔から言葉は言霊だと言われてきました。

言葉には、魂、すなわち、あなたの人生を変えるパワーが宿っています。

カウンセリングで話した、あなたの言葉には、あなたの人生を変える力が宿っています。

だから、僕はカウンセリングにこだわりたいと思っています。

ヨガると人間関係が良くなる理由

(マインドフルネ)瞑想、ヨーガを続けていると負のオーラが出なくなります。
負のオーラが出なくなると人間関係も変わります。
ただ、自分の意識では、負のオーラを変えることはできません。
自分の意識は、顕在意識であり、負のオーラは潜在意識から生じているからです。
なので、負のオーラを正のオーラに変化させるために、瞑想ヨーガが必要になります。
(マインドフルネス)瞑想ヨーガを続けると、潜在意識の中の負のオーラが、正のオーラに変わっていきます。
少しずつ、少しずつ、ちょっとずつ、ちょっとずつですが…。

そして、その正のオーラが、コミュニケーションする相手に、自然に伝わるようになると、人間関係が、良好になります。
自分でそうしようとするのではなく、勝手にそうなります。
なぜなら、正のオーラは、穏やかで落ち着きがあり平和的なオーラだからです。
だから、瞑想ヨーガを続けると人間関係が良くなっていきます。

アファメーション療法

「コリトル」では、時に応じ、アファメーションを用います。

アファメーションを日本語で訳すと「肯定的断言」。

アファメーションを唱えることで、健康の回復スピードが高まるという理由で、アメリカでは、既に、内科や外科等の医療現場でも用いられている療法です。

 
詳しくは、ルイーズヘイさんの本等が、参考になります。
 

https://www.youtube.com/watch?v=HotI93sRH9s

例えば、

「私には、純粋な愛の力が宿っています。」などの言葉を唱えると、少しずつ心身の力が増していくというものです。

つまり、薬を飲むように、アファメーションを五感に取り入れることで、ご相談者様の心の力を回復させる療法です。

 

「コリトル」でも、ご相談様に相応しいと思われるアファメーションを、処方箋のようにして提供致します。


ただ、この療法は、「言葉には魂(霊)が宿っている」という考え方に、抵抗を感じないご相談者様にのみ行います。

観念書き換え療法

観念とは、心の中の「思い込み」のようなものです。

 
例えば、「○○が正しい。」「○○は、間違っている。」「○○すべき。」「○○しちゃいけない。」など。
そして、その観念と、ご本人様のやりたいこととの間に、ギャップが生じた時に、悩みや苦しみが生じます
よくあるケースとしては、幼い頃、両親や学校の先生から、「親の言うとおりにしない子は悪い子。」「みんなと違うことをする子はダメな子。」「平均以上にできないなんて恥ずかしい。」と教育され、その観念を持ったまま大人になってしまったケースです。
もちろん、その観念と、ご本人様のやりたいこととの間にギャップがなければ、悩みは生じません。
しかし、ご本人様の素直な心の部分で、「もっと自由に生きたい。」「私は、本当はこれがやりたい。」という気持ちがあると、両親や先生から教育された観念と相容れず、罪悪感や羞恥心を感じ、やりたいことができなくなってしまいます。
罪悪感や羞恥心が、やりたいことをやることに、強く抵抗し恐怖心を抱かせるからです。
そして、長年、やりたいことをやらず、他人様の観念に従って(ある意味依存して)、生きてしまうと、「自分は何をしたいのか分からない。生きていても何も楽しくない。」という絶望感を感じるようになってしまいます。
なので、「観念書き換え療法」は、すでに身につけてしまった観念をハッキリ認識し、その観念が自分がやりたいことに対して、抵抗や恐怖を与えていないかを明確にすることで、やりたいことができる人生に変えていく療法です。

ストレス(=ネガティブな感情)

ストレス(=ネガティブな感情)を解消するために、気持ちを紛らしたり、気分転換することも必要です。

 

しかし、ストレスは、あなたの夢実現(=願望達成)のための、ガソリンや栄養にもなり得ます。

 

普段、私たちは、ストレスから目をそむけがちですが、夢実現を意識しながら、そのストレスに集中すると、夢実現とストレスとの間に、リンク(=繋がり)があることが分かってきます。

 

もちろん、ストレスに集中すると、怒りで体が震えてきたり、止めどない哀しみの涙が溢れてきたりしますが、ストレスにどっぷり浸っていると、徐々に冷静さを取り戻し、ストレスと夢との関連性に気づくようになります。

 

理想的なストレス解消とは、ストレスが夢実現に必要であることをハッキリ認識すること。

 

つまり、ストレスが、見失っていた夢を思い起こさせてくれる存在であると同時に、その夢を実現させてくれる起爆剤(=ガソリン)になることに気づけると、本当の意味でストレス(=悩み、問題、ネガティヴな感情)が解消されます。

夫婦喧嘩の原因

夫婦喧嘩で、悩まれている方がとても多いです。

もちろん、一概に、「これが原因です。」とは言えません。

ただ、夫婦喧嘩の原因の一つは、AV(アダルトビデオ)とメロドラマのようです。

つまり、AVやメロドラマで作られた幻想が、男女関係に対する誤った期待と認識を創り出し、夫婦関係を悪化させているようです。

例外もありますが、男性はAVを好み、女性はメロドラマは好む傾向にあります。

当然のことながら、どちらも、現実を実写した映像ではありません。

どちらも、売上を上げるため、視聴率を上げるため、消費者心理を徹底的に考え抜いて作られた架空の映像です。

だから、AVもメロドラマも、現実よりも、刺激的、過激なものとなります。そうしなければ、売上も上がらず、視聴率も上がらないからです。

そして、何度も何度も、そのような架空の映像を視聴しているうちに、「それがあたかも現実である。」かのような錯覚に陥ってしまいます。

すると、無意識にパートナーがAV女優やメロドラマ男優になることを期待してしまします。

しかし、パートナーがそのように演じてくれるケースはめったにありません。

なので、パートナーに失望します。「満足できない。残念。」と…。

そんな失望が積み重なるうちに、我慢できなくなり、夫婦喧嘩に発展してしまうケースが少なくないようです。

大人なのだから、AVを見るのもメロドラマを見るのも構わないと思います。

ただ、AVもメロドラマも、売上や視聴率を上げるため、視聴者を過度に刺激するような内容になっているということを忘れないようにしなければならないし、

AVもメロドラマも麻薬と同じような性質を持っている「心の麻酔薬」のようなものであることも忘れないで欲しいです。

なぜ、この人と結婚したのでしょうか?

夫婦関係で、悩まれている方がとても多いです。

特に、「なんで、こんな人と結婚してしまったんだろう?」と悩まれるケースが少なくないです。

「こんなはずじゃなかった。」「こんな人だとは思わなかった。」

「でも、結婚を決めたのは自分だから、他人のせいにはできないし…。」と。

では、なぜ、結婚したのでしょうか?

このことは、あなたご自身も、自覚できていないのかもしれないのですが、

「基本的にあなたは、パートナーを愛するために結婚した」はずです。

「えっ? そんなことないよ。」と思われるかもしれないのですが、

たぶん、あなたは、パートナーを愛するために結婚したはずです。

結婚を決めた時のあなたの愛情は、とても強いものであったはずです。

それは、自分の生命をも厭わないほどの強い情熱を持った愛情であったはずです。

そんなあなたであることを忘れてしまっている。

だから、悩んでしまうのかもしれません。

.

.

.

.

家族トラウマ解消療法

「家族トラウマ解消療法」は、ご両親やご兄弟(姉妹)との関係を癒すことで、現在の様々な問題を解決する療法です。
 
ご両親やご兄弟に対して抱いている感情は、全ての人間関係に、少なからず、影響を及ぼしています。
 
つまり、ご両親やご兄弟との間に軋轢があると、ご家族以外のかたともトラブルを起こしやすくなってしまいます。
 
 
例えば、
上司が1人、部下が2人という会社の組織があったとします。
 
2人の部下のうち、Aさんは、父親が嫌い、
もう1人のBさんは、父親が大好きだったとします。
 
すると、上司は、Aさんとは、どうも、うまくコミュニケーションが取れないけれど、Bさんとは、うまくコミュニケーションが取れるという状況になりがちです。
 
そうすると、AさんもBさんも能力的には一緒なのに、
Aさんは、仕事がうまく進まないけれど、Bさんは仕事がスムーズに進むという結果を招きかねません。
そんな風に、仕事に限らず、友人関係、夫婦関係、子ども達との関係まで、ご両親やご兄弟との関係が、何ら影響を及ぼしていると思われます。
 
 
つまり、ご両親や兄弟姉妹に対するトラウマを解消することは、現在の全ての人間関係を良好にすることに繋がると考えます。